シェムリアップにて日本語研修センターが8/1にスタートします!

クメール人に雇用を生む取り組みとして、ま心シェムリアップオフィスにて8/1より日本語研修センターをスタートさせます。

 

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ここでは日本語の勉強はもちろん、様々な日本の文化、マナーやモラルをクメールの人達に指導し、日本の企業や農家さんたちに送り出します。

日本で1~3年働いた後、カンボジアに帰国した際にも学んだ技術を生かしたビジネスサポートも出来ればと考えております。

 

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【学校長】Srei Sokal(スレイ ソカル:クメール人)

【マネージメント】Takumi Imai(NPO法人ま心代表)

【スタッフ】Som Phearom(ソム ピアロム:クメール人)

【日本語先生】Noueb Ramo(ヌッ ラモー:クメール人)

【受付】Hom Sokhonly(ホム ソクニー:クメール人)

 

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『カンボジア自立教育支援団体』

NPO法人ま心 http://macocoro.net/
京都市山科区竹鼻竹ノ街道町35-14
tel 075-593-7784

『夢と希望を持って学べば、
きっと未来に笑顔がある。』

Cambodia Office
Borey Prem Prey,Mebon St,
House M-29,Siem Reap,Cambodia
Takumi Imai (+855)89 750 963

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6/1よりNPO法人ま心(Siem Reap Cambodia office)をスタート!

カンボジアでの活動をより本格的に進める為に、カンボジア・シェムリアップのアンコールワットからバイクで10分ほどの場所にNPO法人ま心(Siem Reap Cambodia office)の事務所を設けました。

 

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同場所1Fにて8/1より新日本語研修センターもスタートします。

【住所】Borey Prem Prey, Mebon Street, House M-29, Siem Reap City, Siem Reap Province, Cambodia

【電話】Takumi Imai (+855)89 750 963

 

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『カンボジア自立教育支援団体』

NPO法人ま心 http://macocoro.net/
京都市山科区竹鼻竹ノ街道町35-14
tel 075-593-7784

『夢と希望を持って学べば、
きっと未来に笑顔がある。』

Cambodia Office
Borey Prem Prey,Mebon St,
House M-29,Siem Reap,Cambodia
Takumi Imai (+855)89 750 963

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NPO法人ま心の決起大会のお礼

いよいよカンボジアにオフィスを構える日が近づいてきました!

昨年11/30に法人の決起大会を行い、
平成26年12月11日に『特定非営利活動法人ま心』
として晴れて設立を迎える事が出来ました。
【会社法人番号】1300-05-014112

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法人としてはスローペースではありますが(笑)
理事や応援して下さる皆さんと一緒に誠実かつ確実に、
そして楽しさを持って頑張って行きたいと思います。

 

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カンボジアの子供たちの未来の為に、
また、日本の将来にカンボジアが友好的な国である様に、
今後とも応援宜しくお願い致します!

NPO法人ま心 理事一同

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『カンボジア自立教育支援団体』

NPO法人ま心 http://macocoro.net/
京都市山科区竹鼻竹ノ街道町35-14
tel 075-593-7784

『夢と希望を持って学べば、
きっと未来に笑顔がある。』

Cambodia Office
Borey Prem Prey,Mebon St,
House M-29,Siem Reap,Cambodia
Takumi Imai (+855)89 750 963

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カンボジア自立教育支援団体NPO法人ま心・決起大会・チャリティーイベントのご案内

拝啓、清秋の候、皆様におかれましては並々のご健康のこととお慶び申し上げます。
当団体は、カンボジアの子供たちの自立教育支援を実施し、将来、日本に留学できるようにするために活動を行っている団体です。NPO法人の承認を12月4日認定されることが決定しました。認定前に、今回、私たちの趣旨に賛同頂きたく、当法人の船出を祈って決起大会・チャリティーイベントを11月30日(日)、旧大津公会堂(京阪浜大津駅徒歩2分・JR大津駅徒歩15分)で開催する運びとなりました。
多くの方々にご縁とご支援を頂きたく、ご案内を申し上げた次第です。何かとご多忙とは存じますが、是非ともご出席いただけますようにお願い申し上げます。
尚、準備の都合上、11月16日(日)までに出欠のご連絡をお願い致します。

NPO法人ま心
TEL 075-593-7784
メール info@macocoro.net
代表理事 今井 巧
副理事 齊藤 浩子
理事 松林 昭

バサック孤児院の子供たち

NPO法人設立に向けて5回目のカンボジア訪問

カンボジア自立教育支援型のNPO法人を設立する事を決意!

前回4度目のカンボジアを訪問した際に今の支援の形ではダメだと思った。

自分の想いを伝え力になってくれるクセのある10人の理事を招集!(笑)

NPO法人ま心理事10人

物資やお金の支援をする事で、その日の、数日、数ヶ月の命を救えるかもしれない。

その時は子供達も大喜びしてくれるし、支援している自分達も気分が良い。

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でも、それはあくまでもその場しのぎであって、未来には繋がらない。

『これって王宮前で物乞いしている子供に1ドルあげてるのと同じやん』

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別に悪い事をしてるわけじゃないけど、ちょっと空しい気持ちになった。

本当の支援ってナニ?

自分が子供達にどうしてやる事で、子供達の明るい未来に繋がるのか・・。

孤児院で子供達が話してくれた『夢』を思い出していた。

医者になりたい!
歌手になりたい!
会社の社長になりたい!

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訪問する度に子供達が言ってくれるが、いつも違和感を感じていた。

それは選択肢が狭く、リアリティーに欠ける夢。

これって本当になれると思って言っているのか、言わされているのか、誰かのマネをしているのか。

例えば、日本の子供の場合、医者になるなら進学塾に行って偏差値の高い大学に行くし、歌手になりたいならカラオケBOXに通ったり養成学校とかに行くんだろうな・・。もちろん親に相談するとは思うけど、子供ながらある程度の覚悟と知識はあるんだろうと思う。

でも、カンボジアの子供達にはそれがあまり無い様に感じている。
あるい意味、なれるなれない御構い無しで夢を語っているカンボジアの子供達はステキだと思う。
一切の迷いが無い(笑)
日本の子供達も自分の可能性を信じ夢を持って何事も頑張って欲しいと思う。

カンボジアの子供達が語ってくれる夢に選択肢が少なく、リアリティーを感じないのはナゼ?

たぶん教育が遅れているカンボジアでは実績が少なく、それを導いてくれる知識が少ないって事だと思う。

『だったらその知識を伝えてあげればエエやん!』

これが自立教育支援型の法人を立ち上げたいと思ったきっかけになった。

でも、学校を作ったり、勉強を教えたりだけの法人ではダメだ。

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だって貧困で教育をちゃんと受けていないカンボジア人には勉強をする意味と理由がわからない。

農業主体のカンボジアにとって子供達は大きな労働力のひとつ。

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ポルポト内戦後に生まれ貧困に苦しむ親達には、大切な労働力である子供たちを、わざわざお金を払って学校に通わす意味も理由もお金の余裕もない。

『未来よりも今をどう生き抜くか・・。』

僕がカンボジアの貧困であろう村を数ヶ所訪れる度に感じるのがこの感覚。

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うまく言えないけど動物的なたくましさを感じる。

『人間の生命力ってこんなに強いものなのか』

はだかで遊びまわるキラキラ目をしたカンボジアの子供達を見ていると、心の豊かさと、なぜか可能性を感じてしまう。

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恵まれた環境で育つ日本の子供達って本当に幸せなんだろうか?

建築家の友人に学校の講師をしているヤツがいる。

先日会って話していたら、今の日本の若者は考える、創造する力が弱いと言う。また問題の回避力に欠けるとも言う。

当法人理事でもある科学の先生も、見て触れて考えて、子供達の創造力を育む様な授業をしている。

近年、日本の子供達の中で異常な理解しがたい事件や問題が多くなっているが、本来あっただろう動物的なたくましさや、病気で言うところの免疫力みたいなものが欠如しているのではないだろうか。

話しが少しずれましたが、生命力溢れるカンボジアの子供達に今必要なのは知識・学力。知識・学力があれば将来の選択肢も増え、農業だけに縛られる事無くご飯を食べて行ける可能性は高くなるだろう。またカンボジアの子供達のたくましさを日本の子供達にも伝える事ができれば、今よりももっとキラキラ目をした日本の子供達にも会えるかもしれない。

『相乗効果』

これはカンボジアの自立教育支援であって、日本の子供達の自立教育支援でもある。

この度立ち上げる自立教育支援型の『NPO法人 ま心』では、カンボジアの子供達が夢や目標を持って勉強できる様に、また高いモチベーションを持って勉強できる様な環境を整えていきたいと思う。

お金が無いからと諦めていた高校・大学への進学サポート。頑張って勉強した子供達が安心して働く事ができる職場サポート、環境が整った日本での留学や体験授業サポートなど。

きっと、夢や目標が明確になればカンボジアの子供達も今よりももっと勉強を頑張れるはず!

また、子供達が一生懸命勉強する事で明るい未来がある事がリアルに説明できれば、親御さん達の理解・協力も得れるだろう。

それが自立教育支援となり、カンボジア人のこれからの力になる。

会社も国も良くも悪くもするのは『人』である。

カンボジアが復興・発展して行くのに、今までの様なその場しのぎの支援は必要ないと思う。

これからはカンボジア人自身がカンボジアを明るい未来に繋げて行く為に勉強し、考え、行動して行く事が必要であり、それが貧困の解決にも繋がっていくと信じたい。

だから自分たちはその一歩を踏み出す為に応援ができればと頑張って行きたい。

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4回目のカンボジア訪問

今回のカンボジアは今後の活動方法を再度考える訪問となりました。

 

くっくま孤児院の訪問

くっくま孤児院に訪問(2014年5月)

バサック孤児院の訪問

バサック孤児院に訪問(2014年5月)

ダンコール小学校で万華鏡工作キットを使っての授業と校舎横ゴミ山の掃除

ダンコール小学校で万華鏡の授業

ダンコール小学校でゴミ山の掃除

タヤマ日本語学校への訪問

タヤマ日本語学校(2014年5月)

今までのカンボジア訪問の中で気になっていた事が支援の形。

物資やお金の支援で子供達は本当に幸せになれるのか?

急速に復興・発展していくカンボジアの中で、貧富の差は広がるばかり。

その場しのぎの支援で救える命もあるとは思いますが、それでは支援し続けなければならないし、

子供達の本当の意味での幸せは訪れない様な気がしていた。

『やはり、カンボジアはカンボジアの人々が変えて行くしかない。』

そう思うと、これからカンボジアを背負って立つ子供達にはもっともっと勉強して欲しいと思った。

3回目のカンボジア訪問

初めてカンボジアのシュムリアップ(アンコール・ワット)に訪れました。

アンコールワットにて①(201405)

アンコールワットにて②(2014年5月)

プノンペンと違って世界遺産で有名な場所ですが、充実した観光になりました。

シェムリアップお土産物屋さん

ただ、世界遺産よりも興味があるのは子供達の笑顔。

観光の途中でアポ無しの学校訪問に行ってきました(笑)

シェムリアップの小学校

 

 

2回目のカンボジア訪問

カンボジアの事を少し勉強して再度訪れました。

2回目のカンボジア訪問(2013年10月)

今回は人数も増え、観光以外に小学校でバルーンアートの授業を行いました。

ダンコール小学校でバルーンアート授業を実施(2013年10月)

少しずつですが、カンボジアの教育について興味が湧いてきた訪問となりました。

カンボジア・プノンペンにあるバサック孤児院にて(2013年10月)

初めてのカンボジア訪問

平成15年6月に初めてカンボジアを訪問しました。

 

この時は全く知識も志も無く、ただ単なる旅行のひとつで考えていました。

カンボジアのキリングフィールドの前で撮影(2013年6月)

首都プノンペンにて、キリング・フィールドやトゥールスレン虐殺博物館などを見学し、ポルポトの政権・内戦を知り、自分の無知に恥を知りました。

トゥールスレン虐殺博物館にある牢獄

また同時にカンボジアの孤児院や小学校にも訪問し子供達の屈託のない笑顔と未来の可能性を感じ、改めてカンボジアに訪れたいと思いました。

カンボジア・プノンペンにあるダンコール小学校にて(2013年6月)