この子供たちに知恵と知識とチャンスがあれば

『その日生きる為の物乞いに逞しさを感じる。』
ストリートチルドレンにも色々な形がある。

親がいる子供もいれば、親がいない子供もいる。

都市部と農村部の貧富の格差が年々拡大傾向にあり、
貧困な農村部の子どもたちは都市部へ移動しするケースも多くみられ、
彼らは路上で生活を始め、ゴミ拾いや物売りをするなどして生きている。

 

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子供たちが都市部で生活すれば、残った農村部の親はなんとかご飯が食べれる。

都市部で物乞いや、物を売ったりしてお金を少しでも稼ぐ事ができれば、
お父さんやお母さんにご飯や病気の薬を買ってあげる事ができる。
『首都プノンペンは宝物がいっぱい』

 

そう言ったストリートの子供がいました。

 

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ストリートチルドレンたちの稼ぎ時は、レストランの開店時から閉店後まで。
レストランが空けば客が来るので、物乞いが出来る。

ジュースやビールの空き缶や空き瓶が手に入るし残飯も出る。

それらを集めて売りに行けば、お金がもらえる。

多くの子どもたちが夜中まで働いいる。

彼らには物乞いやゴミを売ってお金を稼ぐ方法しか思いつかない。

 

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学校に行けず、読み書きもろくに出来ない子供たちなら当然である。

それでも、親を大切にし、食べ物はみんなで分け合う。
『この子供たちに知恵と知識とチャンスがあれば』

 

カンボジアで物乞いの子供たちを見る度に、
彼らの生きる力と、心の豊かさと、可能性を感じます。

 

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『カンボジア自立教育支援団体』

NPO法人ま心 http://macocoro.net/
京都市山科区竹鼻竹ノ街道町35-14
tel 075-593-7784

『夢と希望を持って学べば、
きっと未来に笑顔がある。』

Cambodia Office
Borey Prem Prey,Mebon St,
House M-29,Siem Reap,Cambodia
Takumi Imai (+855)89 750 963

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